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MS工法について

 MS工法は、粗面形成材を塗布することで溶射に適した粗面化処理をし、その上にアーク溶射することで亜鉛とアルミニウムによる擬合金皮膜を形成させる工法です。
  建築施工技術・技術審査証明、建築物等の保全技術・技術審査証明を取得している、高度な審査の裏付けを持つ確かな鋼材防食技術です。また、防食性能に係わる多くの重要な技術領域は、特許によって保護されています。

MS工法の主な特徴

  • 常温溶射機(アーク溶射器)の小型軽量化による作業現場の簡素化
  • 粗面形成材を塗布するため、必ずしもブラスト処理が必要ではありません
  • 常温で溶射被膜を形成させるため熱による基材の歪み、変形が発生しません
  • 他の工法に比べ耐久性も高いためライフサイクルコストが低減されます

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